2017年8月13日日曜日

170809_根室市花咲港・車石

【根室市花咲港・車石で見られた主な植物】

花咲港では、サンマ棒受け網漁船が出港の準備に忙しそう。
車石周辺は、盛夏の花が見頃を迎えています。

エゾオグルマ
<Seaside ragwort>
エゾカワラナデシコ
<Fringed pink>

ツリガネニンジン
<Ladybells>
トウゲブキ
Ligularia hodgsonii

サンマ棒受け網漁船(花咲港)
<Saury stick-held dip net fishery vessel>

天然記念物「車石」
<Kuruma-ishi Rock(Natural Treasure)














































































<白い花>
 エゾノコギリソウ・ノコギリソウ・セイヨウノコギリソウ
  アカネムグラ・ナガボノシロワレモコウ
 オオハナウド・エゾノシシウド・オオカサモチ
 フランスギク・シロツメクサ
<黄色い花>
 エゾオグルマ・トウゲブキ・キオン・コウゾリナ
 エゾノキリンソウ・エゾノカワラマツバ・ホタルサイコ
 オミナエシ・イワベンケイ・メマツヨイグサ
<青・青紫の花>
 ツリガネニンジン
 ナンテンハギ・クサフジ・エゾノレンリソウ
<赤・ピンクの花>
 エゾカワラナデシコ・キタノコギリソウ・エゾフウロ
 チシマアザミ・ムラサキツメクサ

エゾノキリンソウ
<Orange stonecrop>
エゾノコギリソウ
<Sneezewort>

アカネムグラ
Rubia jesoensis
オミナエシ
<Eastern valerian>

キオン
<Alpine ragwort>
ナンテンハギ
<Two-leaf vetch>

ホタルサイコ
Bupleurum longiradiatum
オオハナウド
<Sweet cow parsnip>

エゾノシシウド
Coelopleurum gmelinii

さけます定置網
<Fixed fishing netto catch the salmon and trout>

車石からは、ユルリ・モユルリ島も見える
<Watch Yururi island from here>

花咲灯台
<Hanasaki lighthouse>

170802_根室市初田牛 JR花咲線初田牛駅

【根室市初田牛 JR花咲線初田牛駅周辺で見られた主な植物】

JR花咲線の秘境駅でちょっと自然観察。
待ち時間に駅ノートを書いたり花を見たり、
都会にはない時間が流れている。

JR花咲線 初田牛駅
<JRHanasaki line  Hatsutaushi Sta.>

ビロードモウズイカ
<Great Mullein>
ホソバウンラン
<Common Toadflax>








































<白い花> 
 カラフトホソバハコベ・ハコベ
 オオハナウド・マルバトウキ・ヤブジラミ
 トゲナシムグラ・イボタノキ
 ヒメジョオン・シロツメクサ・フランスギク
<黄色い花>
 コウゾリナ・オオダイコンソウ・
 ビロードモウズイカ・ノボロギク
 ホソバウンラン・セイヨウタンポポ
<青・青紫の花>
 クサフジ・ノハナショウブ・タチイヌノフグリ 
<赤・ピンクの花>
 ホソバアカバナ・アカツメクサ

イボタノキ
<Border privet>

線路と空が果てしなく続く
コウゾリナ
<Hawkweed oxtongue>

ホソバアカバナ
<Marsh willowherb>
タチイヌノフグリ
<Common Speedwell>

オオダイコンソウ
<Yellow avens>
クサフジ
<Tufted vetch>

外来種は鉄道に乗って広がっていることが
感じられる
ヤブジラミ
<Erect hedgeparsley>

マルバトウキ
<Hulten's Licorice Root>
オオハナウドの種
<Sweet cow parsnip>

2017年8月7日月曜日

170805_根室市 落石岬(おちいし岬パス)

【根室市 落石シーサイドウェイ おちいし岬パスで見られた植物など】


落石地区マリンビジョン協議会主催の『おちいし岬フットパス大会』
開催され、40名ほどの方と一緒に『落石シーサイドウェイ おちいし岬パス』
歩いてきました。

落石地区マリンビジョン協議会⇒ https://www.facebook.com/ociishi/
落石シーサイドウェイ⇒ http://www.nemuro-footpath.com/ochiishi/

約40名でさあスタート
トウゲブキ
Ligularia hodgsonii

クルマバナ
Clinopodium chinense
キタノコギリソウ
<Alpine yarrow>

本当の『落石岬』
<Cape Ochiishi>






























































スタート地点の落石漁協は暑いぐらいでしたが、おちいし岬のフットパスコースに
着くと海からの心地よい風が吹き、歩くのに最適でした。
遠くからは、札幌から来られた方もいて、一緒に花や景色を楽しみながら歩きました。

地球環境モニタリングステーション

エゾミソハギ
<Willow herb>
エゾカワラナデシコ
<Fringed pink>

ゆるやかな草原を登ったり下ったり
間もなく灯台に到着





























































落石岬灯台では、根室海上保安部のご好意で灯台内部の見学もできました。
日頃見ることのできない灯台のランプを間近で見たり、上部から太平洋や
落石湿原の広大な景色も堪能できました。

落石岬灯台見学
35㎞先を照らす灯り

落石岬の草原とアカエゾマツ林

灯台から太平洋を望む















































さらに旧落石無線局、現銅版画家の池田良二氏のスタジオも見学させていただき、
7日~11日まで開催される『落石計画』の展示準備のため学生さんたちが鋭意制作展示中でした。

旧落石無線局 現銅版画家池田良二氏スタジオ

対話空間 銅版画による茶室































落石漁協に戻ってくると、前浜で採れた昆布やタコ、魚などをおいしく調理してくださった女性部「霧娘」謹製のお弁当と汗をかいた体にしみわたる花咲ガニの鉄砲汁をいただき、歩きを終えた空腹を満たしてくれました。

たっぷり歩いて、お腹ぺこぺこ

前浜の食材たっぷり 落石漁協女性部『霧娘』謹製のお弁当

花咲がにの鉄砲汁もおいしかった





















































落石シーサイドウェイは、「おちいし岬パス」のほかに「浜松パス」もあります。
こちらは、崖の上に広がる草原に馬が放牧されており、近くで見ることができます。
また、美しい海岸、味わいある漁村、沖合に浮かぶユルリ・モユルリ島などを楽しみながら歩くことができます。
























そのほか、根室には4本ほどフットパスが整備されています。
ぜひ、道東・根室の原風景や産業風景を歩いてみてはいかがでしょう。

<白い花>
 ヤマブキショウマ・キタノコギリソウ・ナガボノシロワレモコウ
 オオヤマサギソウ・オオハナウド・マルバトウキ
 セイヨウノコギリソウ・フランスギク・シロツメクサ
<黄色い花>
 トウゲブキ・シコタンキンポウゲ・カラフトダイコンソウ
 オトギリソウ・エゾノカワラマツバ・コウゾリナ・コシカギク
<青・青紫の花>
 クサフジ・ナンテンハギ・エゾノレンリソウ・ウツボグサ
 タチギボウシ
<赤・ピンクの花>
 エゾミソハギ・エゾイヌゴマ・クルマバナ・エゾカワラナデシコ
 エゾフウロ・ハマナス・チシマアザミ・アカツメクサ 
<目立たない花>
 ハナイカリ・アキカラマツ・ワタスゲ(綿毛状)
<種や実・そのほか>
 ゴゼンタチバナ(実)・モウセンゴケ